
当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは、あおと申します🌿
資格試験とハムスター🐹をこよなく愛する元公務員(県庁職員)です。
現在、独学で司法書士試験に挑戦中です✍️
これまでに
・社労士
・行政書士
・宅建士
・公務員試験
を市販のテキストを使った独学で合格しました。
Youtubeでも勉強方法や資格試験について有益な情報を発信しています!
ぜひチャンネル登録してお見逃しなく!
★Youtubeチャンネル ↓↓↓

独学で難関資格等に合格したいと考えている方は、
市販のテキストを使った
効率的な独学勉強法
をお伝えします!
優しく丁寧にお伝えしますので、
お気軽にご相談お待ちしております↓↓ (お電話相談1分~OKです😊)
※チャット形式で質問したい!という方はこちら→https://coconala.com/services/4004333
↓動画も併せてご覧ください
僕自身、社労士試験の選択式に1点足らずに不合格
を経験し、翌年社労士に合格した経験があります。
社労士の最大の難関は選択式だと思っています。
そして、選択式の足きりのあの恐怖は社労士を受けた人にしか分かりません笑
そこで、少しでも、社労士受験をする皆様の不安を
和らげたい!ということで、
社労士の時期別のやるべきことをまとめました!
試験前にやること~選択式対策のやり方~

択一式の基礎問題を確実に取れるようにする
選択式のことが心配な人は、選択式と択一式を分けて考える人が多いです。
選択式はあくまで択一の知識を使って解ける問題が
ほとんどなので、しっかりと択一対策をすることが十分選択式対策になります。
また、基礎問題は確実に取れるようにしましょう。
なぜなら、選択式の足きりではみんなが解けて自分が解けないと基準点割れ(足きり)のリスクがとても高くなるからです。
逆に、みんなが解けないような問題を間違えても何の問題もありません。
どうせ基準点は下がるからです。
しっかりと、択一対策をすることが選択式対策の基本になります。
特に「数字」を意識する
特に「数字」部分は択一の問題を解いている時から、
常に意識しましょう。
なぜなら、選択式問題における数字をいれる部分は
覚えていないとどうしようもないからです。
択一の問題中に数字が出てきたら、
「これ選択式で問われたら、解けるかな~」という意識で問題を解くだけで、
しっかり選択式対策も同時にすることができます。
一般常識対策をする
一般常識対策本は社労士選択式対策として、欠かすことができません。
その理由は、社労士試験では一般常識科目が原因で足切りとなる受験者が非常に多く、基本テキストだけではカバーしきれない論点が数多く出題されるためです。
また、一般常識に特化した対策本はそもそも種類が少なく、その中でも私が把握している限りでは「無敵の社労士 3 完全無欠の直前対策」が最も優れた一冊だと考えています。
【一般常識対策の本 一般常識対策の本(無敵の社労士 3完全無欠の直前対策)】※2026年度版は2026年6月頃発売予定
※このシリーズは1~3までありますが、購入するのは3のみで大丈夫です。


しっかりと択一対策することが大事なんだね!

そうだね!なので基本は過度に不安になりすぎる必要はないよ!
試験中にやること~試験問題を見て何をする?~

グルーピングをする
選択式対策には、①4つの選択肢から選ぶ問題と、
②20個の選択肢から選ぶ問題の2パターンあります。
②の問題の方が問題の難易度が基本的には高くなります。
そのため、自分でまず答えを4つの選択肢にグルーピング(仕分ける作業)を必ず行います。
↓↓具体的にはこんな感じです。
(令和7年度社労士試験の労働基準法「A」の空欄の選択肢をグルーピングした例になります。)

20個の中から選ぶのと4個の中から選ぶのとでは、判断力がまるで変わってきます。
また、グルーピングをすることで、選択肢の選択ミスを防げます。
自分は選択ミスをやらないから大丈夫と思っている方は、注意です。
今までの苦労がその1つのミスで水の泡となることがあるのが社労士試験だと今一度認識しましょう。
分からない問題は一旦、ひたすら飛ばす
試験本番は極限の緊張状態になります。
普段の模試では、分からない問題を平気で飛ばしている人でも試験の本番では分からない1問にこだわり続けてしまう人が意外と多いです。
これは絶対に止めてください。
時間がなくなり、他の簡単な問題も正常な判断が出来ずに間違えてしまいます。
そのため、まず分からない問題は飛ばしましょう。
そして、簡単な分かる問題を片付けた後にもう一度、その問題を考えてみます。
そうすると、意外とスッと問題が解けることがよくあります。
これは、①他の問題は解けているんだという安心感による正常な判断力の復活と②他の問題を考えていくうちにその知識が知らないうちに思い出されていることの2つが理由としてあげられます。
分からなければみんなが選びそうな選択肢を選ぶ
これは最終手段です。
全く分からない問題に出くわした時には、みんなが選びそうな選択肢を選びましょう。
具体的には、自分が直感で一番最初に「これっぽいな~」というものを選べば結構です。
分からない問題をいくら考えて答えを出しても
正解できる確率は低いです。
なので、みんなが選びそうな選択肢を選んで、間違えたとしても、その問題は合否には全く影響ありません。
なぜなら、間違いなく基準点が下がるからです。

試験本番は本当に緊張しちゃうんだよね~

勉強をやればやるほど緊張するのが試験だよね。
試験後にやること~結果が気になっちゃうけど~

基準点の救済を見まくるのはやめる
試験後に選択式の採点をして、基準点未満の場合、
どうしても「救済あるかな~」という風に気になってしまって、色んなサイトなどを見まくってしまいがちです。
ですが、これは止めた方がいいです。
(実際、僕もやってしまいましたが笑)
試験日から合格発表まで、1ヶ月以上あるので、
貴重な時間を無駄にしてしまいます。
好きなことに集中する
別の何か好きなことをやることをオススメします。
おいしいご飯を食べる、旅行に行く、ハムスターとにらめっこをする等なんでも構いません笑
自分の好きなことをひたすらやりましょう。
そうすると、自然とまた社労士の勉強を再開したくなることがあります。
それが、もう一度勉強を始めるタイミングです。
しっかりと試験勉強を頑張った自分を労ってあげることが大事です。
今後に向けての方針を決める
合格出来れば、それは素晴らしいことですが不合格になってしまった場合はどうすればよいのでしょうか。
落ちてしまった勉強法をすべて変えようとして、テキストを変えたりしようとする人がいますが、これは注意が必要です。
勿論、不合格を機に新しいテキストで心機一転もう一度挑戦しようとする気持ちは良いのですが、新しいテキストを使うということは、覚えた知識をもう一度覚え直す必要があるということは頭に入れておいた方がいいです。
たとえば、労働基準法のフレックスタイム制についての事柄について、テキストによって書きぶりは異なります。
そのため、一度覚えたはずの知識のはずが、 新しいテキストで新たにフレックスタイム制を別の形で頭にいれる必要がでてきてしまいます。
厳しい言い方ですが、テキストが悪いということではなく、自分の勉強時間や勉強法が間違っていたという風に認めることが来年度の合格に繋がっていきます。

本当に社労士試験は過酷だよね~

そうだね。社労士に合格するには、正しい勉強法とメンタルも必要になってくるよ。
まとめ
いかがだったでしょうか。
時期別にやることをまとめてみると、少し不安が和らいだのではないでしょうか。
ぜひ今回ご紹介したことを参考にしてみてください!
皆様が社労士試験に合格されることを心から願っております。
社労士に独学で合格したいと考えている方は、ご相談お待ちしております!
優しく丁寧にお伝えしますので、お気軽にご相談ください😊
↓市販のテキストを使った効率的な独学勉強法を紹介していますので、ぜひチャンネル登録してお見逃しなく!










コメントを残す