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こんにちは、あおと申します🌿
資格試験とハムスター🐹をこよなく愛する元公務員(県庁職員)です。
現在、独学で司法書士試験に挑戦中です✍️
これまでに
・社労士
・行政書士
・宅建士
・公務員試験
を市販のテキストを使った独学で合格しました。
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「社労士試験に挑戦したいけれど、独学でも本当に合格できるの?」
このような疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。
社労士試験は毎年多くの受験生が挑戦する人気の国家資格ですが、合格率は5〜7%程度と非常に低く、「難関資格」の一つとして知られています。
そのため、
- 独学では無理なのでは?
- 通信講座や予備校に通わないと受からないのでは?
- 働きながら勉強しても間に合うの?
と不安になるのは当然です。
私自身も受験を始める前は、同じような不安を抱えていました。
しかし、結果として私は予備校や通信講座を一切利用せず、市販の教材だけで働きながら社労士試験に合格することができました。
もちろん、決して楽な道のりではありません。
しかし、今振り返ると「勉強時間」よりも「勉強方法」の方が何倍も重要だったと感じています。
実際、毎年何十万円もかけて予備校へ通っても不合格になる人がいる一方で、独学でも合格している人は少なくありません。
つまり、合否を分けるのは「独学かどうか」ではなく、「どのような勉強法を実践したか」です。
この記事では、実際に独学で合格した経験をもとに、
- 社労士試験は独学でも合格できるのか
- 独学のメリット・デメリット
- 独学で必要な勉強時間
- 教材選びで失敗しないポイント
- 独学で合格するための考え方
について詳しく解説します。
さらに、実際に私が合格した際の具体的な勉強手順をまとめたnoteも紹介していますので、独学で最短合格を目指したい方はぜひ最後までご覧ください。
▼【noteで公開中!】社労士独学勉強法を詳しく知りたい方↓↓
✅これから社労士の勉強を始めたい方
✅独学で挑戦しているけれど、勉強方法に迷っている方
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にオススメの内容です!
社労士試験は独学でも合格できる?

結論からお伝えすると、社労士試験は独学でも十分合格可能です。
私は予備校にも通信講座にも通わず、市販の教材だけを使って働きながら合格しました。
もちろん、誰でも簡単に合格できる試験ではありません。
しかし、独学だから不利ということもありません。
実際に私が勉強を始める前は、
「予備校に行かないと無理」
という声をたくさん耳にしました。
しかし実際に勉強を始めてみると、市販教材だけでも十分理解できる内容でした。
近年の社労士教材は非常に完成度が高く、教材自体の質で大きな差がつくことはほとんどありません。
それよりも重要なのは、
- 何を優先して勉強するか
- 過去問をどう使うか
- 復習をどう行うか
- 勉強をどう習慣化するか
といった「勉強法」です。
つまり、正しい勉強法を実践できれば、独学でも十分合格を狙えます。
↓僕が社労士試験に合格した本試験、模試の結果のまとめ記事です。
ぜひ、これから社労士を独学で挑戦しようとされる方はぜひ参考にしてみてください!
社労士試験が難しいと言われる理由

では、なぜ社労士試験はこれほど難しいと言われるのでしょうか。
理由は大きく3つあります。
★社労士試験について詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ!
試験範囲が非常に広い
社労士試験では、
- 労働基準法
- 労働安全衛生法
- 労災保険法
- 雇用保険法
- 健康保険法
- 厚生年金保険法
- 国民年金法
- 労務管理その他の一般常識
- 社会保険一般常識
など、多くの法律を学習しなければなりません。
暗記量が多く、最初は「何から始めればいいのか分からない」と感じる人も多いでしょう。
だからこそ、最初から細かい知識を覚えようとするのではなく、全体像を把握しながら学習を進めることが重要です。
合格率が低い
社労士試験の合格率は例年5〜7%程度です。
数字だけを見ると非常に難しく感じますが、この数字だけで「独学では無理」と判断する必要はありません。
実際には、十分な勉強時間を確保できなかった人や、途中で勉強をやめてしまった人も受験しています。
そのため、「最後まで正しい方法で勉強を継続できた人」の中で考えると、見え方は少し変わります。
足切り制度がある
社労士試験には科目ごとの基準点(足切り)があります。
つまり、総得点が高くても、一部の科目だけ極端に点数が低いと不合格になってしまいます。
そのため、「得意科目だけ伸ばす」勉強ではなく、すべての科目をバランス良く学習することが重要です。
↓社労士がどのくらい難しいかを色んなものに例えてみた記事はこちらです! 体感でどのくらい難しいかが分かります(笑)
独学のメリット・デメリット

独学のメリット
費用を大きく抑えられる
通信講座や予備校では、数万円から数十万円の受講料がかかることも珍しくありません。
一方で独学なら、市販教材だけで学習を始められるため、費用を大きく抑えられます。
まずは独学で挑戦し、それでも難しいと感じたら通信講座を検討するという方法でも遅くはありません。
自分のペースで勉強できる
働きながら受験する人にとって、自分の生活リズムに合わせて学習できることは大きなメリットです。
通勤時間や昼休みなどのスキマ時間も有効活用できます。
自分で考える力が身につく
独学では、自分で調べ、自分で理解しながら学習を進めます。
この力は、社労士試験だけでなく、資格取得後の実務でも役立つ場面が多いでしょう。
独学のデメリット
一方で、独学には注意点もあります。
最も大きなデメリットは、勉強方法を間違えると遠回りになってしまうことです。
社労士試験は範囲が広いため、「とりあえずテキストを最初から読む」という勉強法では効率が悪く、途中で挫折してしまう人も少なくありません。
だからこそ、最初に効率的な勉強法を知っておくことが、独学成功のカギになります。
社労士独学におすすめの教材は?市販テキストだけで合格は可能

社労士試験の独学を始める際、多くの人が最初に悩むのが教材選びです。
書店へ行くと数多くの社労士教材が並んでいるため、
- 「どれを買えばいいの?」
- 「この教材で本当に合格できる?」
- 「予備校の教材じゃないと厳しい?」
と迷ってしまう方も少なくありません。
しかし、私が実際に独学で合格して感じたのは、教材選びよりも勉強法の方が何倍も重要だということです。
もちろん教材選びは大切ですが、「この教材なら必ず合格できる」というものはありません。
逆に、どんなに評判の良い教材でも、使い方を間違えれば合格は遠のいてしまいます。
独学に必要な教材は意外と少ない
私が独学で合格した経験から言えることは、最低限必要なのは次の2つです。
- 社労士テキスト(教科書)
- 一般常識対策本
基本的にはこの2冊があれば学習を進められます。
「問題集は?」
と思われるかもしれませんが、私は過去問題集を購入しませんでした。
「過去問ランド」という無料サイトを使っていたからです。
検索で「過去問ランド」と検索すれば出てきます!
テキスト選びで意識したいポイント
社労士のテキストは、現在販売されているものの多くが非常に完成度の高い内容になっています。
そのため、出版社による差は昔ほど大きくありません。
むしろ重要なのは、自分が最後まで使い切れるテキストを選ぶことです。
例えば、
- レイアウトが見やすい
- 字の大きさが読みやすい
- 持ち運びしやすい
- 自分が「これなら勉強したい」と思える
このような基準で選ぶことをおすすめします。
私は、シンプルなレイアウトの教材をおすすめしています。
理由は後ほど紹介する勉強法で、テキストにマーカーや書き込みを多く行うためです。
最初から色が多い教材よりも、自分で重要ポイントを整理しやすくなります。
ただし、「カラフルな教材の方がやる気が出る」という方は、無理にシンプルな教材を選ぶ必要はありません。
大切なのは、自分に合った教材を最後まで使い切ることです。
一般常識対策を軽視すると危険

社労士試験では、多くの受験生が一般常識科目で苦戦します。
実際、私自身も一度、一般常識科目が原因で不合格になった経験があります。
そのため、「一般常識は直前に少し勉強すればいい」と考えるのはおすすめできません。
一般常識科目は名前こそ「一般常識」ですが、実際には専門知識が問われる問題も多く、十分な対策が必要です。
特に独学の場合は、一般常識対策用の教材を1冊準備しておくと安心です。
過去問は何年分解けばいい?

社労士試験の勉強で最も重要なのが過去問です。
実際、多くの合格者が「過去問を何度も繰り返した」と話しています。
私も過去問中心の学習を行いました。
ただし、多くの受験生が勘違いしていることがあります。
それは、
「最初から問題を解こう」としてしまうことです。
知識がない状態で問題を考え込んでも、時間ばかりが過ぎてしまいます。
最初の段階では、
「問題を解く」
よりも、
「問題を通して知識を覚える」
という意識の方が効率的です。
この考え方が、その後の学習効率を大きく左右します。
具体的な過去問の進め方や、私が実践した効率的な学習法については、noteで紹介しています。
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✅独学で挑戦しているけれど、勉強方法に迷っている方
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社労士独学に必要な勉強時間

社労士試験は、一般的に約1,000時間の学習が必要と言われています。
もちろん、法律の学習経験や保有資格によって個人差はありますが、多くの受験生は800〜1,200時間程度を目安に勉強しています。
では、1年間で合格を目指す場合はどれくらい勉強すればよいのでしょうか。
目安としては、
- 平日:2時間 × 5日
- 土日:5時間 × 2日
合計約20時間程度になります。
仕事をしながらでは決して楽ではありません。
しかし、毎日コツコツ積み重ねれば十分現実的な勉強時間です。
重要なのは、「今日は5時間頑張る」よりも、「毎日勉強する習慣」を作ることです。
働きながら社労士試験に合格するための勉強スケジュール

社会人受験生は、まとまった勉強時間を確保するのが難しいことも多いでしょう。
そのため、計画的に学習を進めることが重要です。
私がおすすめするスケジュールは次のとおりです。
勉強開始~5月頃
この時期は、過去問を中心とした基礎固めを繰り返します。
焦って難問に挑戦する必要はありません。
まずは基本知識を確実に身につけることを優先しましょう。
6月~試験本番
この時期になると、法改正や一般常識対策にも力を入れていきます。
さらに、模擬試験を受験し、自分の実力を客観的に確認することも重要です。
独学だからこそ、本番に近い環境で模試を受験する経験は非常に大きな意味があります。
勉強時間よりも重要なのは勉強法

ここまで勉強時間や教材について紹介しましたが、私が一番伝えたいことがあります。
それは、
「勉強時間よりも勉強法の方が重要」
ということです。
同じ1時間でも、
効率的な勉強をした人と、
非効率な勉強をした人では、
積み上がる知識量に大きな差が生まれます。
私自身、勉強法を見直したことで学習効率が大きく向上し、働きながらでも合格レベルまで到達することができました。
だからこそ、教材選びや勉強時間だけでなく、「どのように勉強するか」にもぜひ注目していただきたいと思います。
社労士独学で合格するための勉強法【実体験】

ここまで、社労士試験の難易度や独学のメリット・デメリット、教材選びについて解説してきました。
ここからは、私が実際に働きながら社労士試験に合格した際に実践していた勉強法について紹介します。
社労士試験では「長時間勉強すること」が合格につながるわけではありません。
限られた時間の中で、どれだけ効率よく知識を身につけられるかが重要です。
実際、私も仕事をしながらの受験だったため、勉強時間には限りがありました。
その中で試行錯誤を重ね、自分なりの勉強法を確立したことで、独学でも合格することができました。
教材を何周も読むだけでは合格は難しい
社労士試験の勉強を始めたばかりの頃は、
「まずはテキストを最初から最後まで読もう」
と考える人が多いでしょう。
私も最初は同じように勉強していました。
しかし、この方法では思うように知識が定着せず、勉強時間ばかりが増えてしまいました。
社労士試験は試験範囲が非常に広いため、1回読んだだけで覚えられる量ではありません。
大切なのは、「読むこと」ではなく、「何度も重要な知識に触れること」です。
過去問を中心に学習することが合格への近道
社労士試験では、過去問の活用が非常に重要です。
過去問を解くことで、
- よく出題される論点
- 試験で求められる知識
- 自分の苦手分野
が明確になります。
ただし、最初からすべての問題を解こうとする必要はありません。
知識がない段階では、答えを見ながら理解を深めていく方法でも十分です。
重要なのは、「なぜその答えになるのか」を理解しながら学習を進めることです。
まずは目次を覚えて全体像をつかむ
社労士試験は、試験範囲が非常に広い資格です。
そのため、いきなり細かい知識を暗記しようとしても、なかなか頭に入りません。
私がまず最初に行ったのは、「テキストの目次」を確認し、全体の構成を把握することでした。
「目次を覚えるなんて意味があるの?」
と思われるかもしれません。
しかし、私はこの作業が独学で合格するために非常に重要だったと感じています。
例えば、家の中でも収納場所が決まっていると、物を探しやすくなりますよね。
勉強も同じです。
頭の中に「知識を整理する場所」ができていると、新しい知識を覚えやすくなり、復習もしやすくなります。
反対に、全体像が分からないまま勉強を進めると、「今どこを勉強しているのか」「この知識はどの科目に関係するのか」が分からなくなり、効率が大きく下がってしまいます。
そのため、私は細かい内容を覚える前に、まずテキスト全体の流れを理解することを意識していました。
もちろん、最初から目次を完璧に暗記する必要はありません。
「労働基準法の次は労働安全衛生法、その後に労災保険法…」というように、大まかな流れが頭に入っているだけでも十分です。
このひと手間が、その後の学習効率を大きく左右します。
目次暗記を使った効率的な勉強法をnoteの記事に書きました!
▼【noteで公開中!】社労士独学勉強法を詳しく知りたい方↓↓
✅これから社労士の勉強を始めたい方
✅独学で挑戦しているけれど、勉強方法に迷っている方
✅今の勉強法を見直して合格可能性を高めたい方
にオススメの内容です!
独学で失敗する人の特徴

社労士試験では、途中で挫折してしまう人も少なくありません。
ここでは、私自身の経験や周囲の受験生を見て感じた、独学で失敗しやすい人の特徴を紹介します。
教材ばかり増やしてしまう
「この教材が良いらしい」
「こちらの講座も気になる」
このように、勉強が進むにつれて教材を増やしてしまう人がいます。
しかし、多くの教材に手を出すよりも、1冊を徹底的に使い込む方が学習効果は高くなります。
実際に私は、市販教材を繰り返し学習することで合格することができました。
完璧を目指しすぎる
社労士試験は満点を取る試験ではありません。
合格点を超えれば合格です。
それにもかかわらず、細かい知識ばかりに時間を使ってしまう人がいます。
重要なのは、まず頻出論点を確実に得点できる力を身につけることです。
勉強を習慣化できない
独学では、自分で勉強を管理する必要があります。
そのため、「今日は疲れたから休もう」を繰り返してしまうと、あっという間に勉強習慣が崩れてしまいます。
私は、「毎日少しでも勉強する」ことを意識していました。
たとえ10分しか時間がなくても、テキストを開いたり過去問を1問解いたりするだけでも構いません。
継続することが、最終的には大きな差になります。
↓こちらの記事で詳しく資格試験に落ちてしまう人の特徴をお伝えしています。
よくある質問(FAQ)

社労士試験は独学だけで本当に合格できますか?
はい、可能です。
実際に私も、予備校や通信講座を利用せず、市販教材のみで独学合格しました。
もちろん簡単な試験ではありませんが、効率的な勉強法を実践し、継続することができれば十分に合格を目指せます。
働きながらでも合格できますか?
働きながら合格している人は毎年います。
大切なのは、長時間勉強することではなく、毎日継続して勉強することです。
通勤時間や昼休みなどのスキマ時間も有効に活用しましょう。
独学と通信講座はどちらがおすすめですか?
勉強方法やライフスタイルによって異なります。
費用を抑えたい方や、自分で学習を進められる方であれば、独学でも十分合格を目指せます。
一方で、学習スケジュールを管理してほしい方や、質問できる環境が欲しい方は通信講座も選択肢の一つです。
★予備校を使う場合はアガルートの社労士講座がおススメです↓↓
まとめ|社労士試験は正しい勉強法なら独学でも合格を目指せる

社労士試験は、決して簡単な試験ではありません。
しかし、
- 正しい教材を選ぶこと
- 効率的な勉強法を実践すること
- 勉強を習慣化すること
この3つを意識すれば、独学でも十分に合格を目指せます。
私自身も、働きながら市販教材のみで合格することができました。
だからこそ、「独学では無理」と諦める必要はありません。
ただし、この記事では全体の流れや考え方を中心に紹介しました。
実際に私が合格した際の、
- 具体的な勉強手順
- 使用した教材
- 過去問の進め方
- テキストへの書き込み方法
- モチベーションの維持方法
- 独学で効率よく合格するための具体的なコツ
については、noteで画像付き・実例付きで詳しく解説しています。
「遠回りせずに独学で合格したい」
「実際に合格した人の勉強法を参考にしたい」
という方は、ぜひ以下のnoteもご覧ください。
▼【noteで公開中!】社労士独学勉強法を詳しく知りたい方↓↓
✅これから社労士の勉強を始めたい方
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✅今の勉強法を見直して合格可能性を高めたい方
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社労士に独学で合格したいと考えている方は、ご相談お待ちしております!
優しく丁寧にお伝えしますので、お気軽にご相談ください😊









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