独学で難関資格に合格はぶっちゃけどれくらい難しいのか。すべて受験経験のある僕が難易度を教えます。【司法書士/社労士/行政書士/宅建士】

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動画でも解説していますので、併せてご覧ください↓↓

あお

こんにちは、あおと申します🌿
資格試験とハムスター🐹をこよなく愛する元公務員(県庁職員)です。

現在、独学で司法書士試験に挑戦中です✍️

これまでに
・社労士
・行政書士
・宅建士
・公務員試験
を市販のテキストを使った独学で合格しました。

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 独学で難関資格等に合格したいと考えている方は、

市販テキストのみでの難関試験の合格法をお伝えします 独学で社労士、行政書士、宅建士、公務員に合格しました!

 この記事では、司法書士、社労士、行政書士、宅建士の受験経験のある僕が、独学で合格するのはどのくらい難しいことなのかを説明していきます。
 これから受験しようと考えている方は、ぜひこちらの記事を参考に難易度のイメージを掴んでみてください。
 また、合格されている方は、僕のイメージと同じなのか違うのかにも注目して、お楽しみください!

 宅建士試験とは

 不動産の売買や賃貸を行うときに、重要事項の説明などを行う専門家です。

 試験は民法や宅建業法などが中心で、法律系資格の中では最初の一歩として選ばれることが多い試験です。

 実務や就職・転職にも直結しやすい資格です。

宅建試験の詳細

【令和7年度試験】
 受験者数 245,462人
 合格者  45,821人
 合格率  18.7%

【必要勉強時間の目安】
 勉強時間 300時間

 出典:一般財団法人不動産適正取引推進機構|試験実施概況(令和7年度以前10年間)

 宅建試験について、詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ↓

 行政書士試験とは

 役所に出す許認可や契約書などの書類を作成する専門家です。

 民法や行政法が中心で、法律の基本をしっかり学ぶ試験内容になっています。

 独立開業がしやすく、法律系資格の王道ともいえる試験です。

行政書士試験の詳細

【令和6年度試験】
 受験者数 47,785人
 合格者  6,165人
 合格率  12.9%

【必要勉強時間の目安】
 勉強時間 800時間

出典:一般財団法人行政書士試験研究センター|結果概要

行政書士試験について、詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ↓ 

 

 社労士試験とは

 労働法や社会保険の専門家で、会社の人事や労務管理をサポートします。

 労働基準法や年金・健康保険など、実生活や企業活動と密接な内容が特徴です。

 合格率は低めですが、需要が安定している資格です。 

社労士試験の詳細

【令和7年度試験】
 受験者数 43,421人
 合格者  2,376人
 合格率  5.5%

【必要勉強時間の目安】
 勉強時間 1,000時間

 出典:社会保険労務士試験オフィシャルサイト|第57回(令和7年度)社会保険労務士試験についての情報|社会保険労務士試験の合格者の発表について

  社労士試験について、詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ↓

 司法書士試験とは

 不動産登記や会社登記、裁判書類の作成などを行う法律の専門家です。

 民法・不動産登記法・会社法など、試験範囲は広く難易度も高いです。

司法書士試験の詳細

【令和7年度試験】
 受験者数 14,418人
 合格者  751人
 合格率  5.2%

【必要勉強時間の目安】
 勉強時間 3,000時間

 出典:法務省|令和7年度司法書士試験の最終結果について

 司法書士試験について、詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ↓

 

はむち君

どの資格も合格率が低いね~

あお

どの資格も難関資格と言えると思うよ!

朝が苦手な僕の体感難易度

宅建士→ 朝の6時に起床
行政書士→朝の5時に起床
社労士→ 朝の4時に起床+茶柱が立つのを待つ
司法書士→朝の3時に起床+10キロマラソン

 宅建士は、眠気さえあるものの、まだ大丈夫

 行政書士は、結構辛くなってきます。それ相応の覚悟が必要

 社労士は、修行みたいなものです。それに加えて茶柱が立つのを待つ必要があります。※茶柱とは社労士試験の選択式のことを指します。

 司法書士は、普通の人では到底無理です。これができる限られた人が受かるイメージです。

 その他のいろいろな例えも知りたい方はこちらの記事をご覧ください↓

 

はむち君

僕も朝起きるのは苦手だな~

あお

僕も苦手だったけど、今では毎日朝4時半に起きているよ笑

 宅建士の難易度を10とすると

宅建士→  10
行政書士→ 30
社労士→  50
司法書士→ 120

 宅建士の難易度を10とすると、行政書士の難易度は30、社労士の難易度は50、司法書士の難易度は100になります。

 行政書士は、宅建よりも3倍程度難しいと個人的には感じます。

 これは、宅建が必要勉強時間が最低300時間程度、行政書士試験は最低800時間程度と言われているこことからしても妥当ではないでしょうか。

 また、社労士の難易度は50と考えます。

 実際の勉強量としては、個人的には社労士の方が少し多いのかなという印象ですが、社労士の選択式の難易度を考えたときにこれくらいの差はあるのではないでしょうか。

 最後に司法書士の難易度は120と考えています。

 現在、勉強中ということもあり、とても難しく感じます

 来年度、合格後にまた難易度については再考したいと思います(笑)

はむち君

司法書士はやっぱりめちゃくちゃ難しいんだね~

あお

そうだね泣 来年度合格出来るように頑張ります笑

 いかがだったでしょうか。

 僕自身の独断と偏見で行ったものなので、個人差があることはご了承ください。

 また、それぞれの感覚は違うことは当然ですし、資格の序列をつけることを目的としておりません。

 ぜひ、皆様が資格の勉強をはじめるにあたっての難易度のイメージが少しでも湧いたようでしたら、この記事を書いた僕の本望であります。

 それでは、また別の記事でお会いしましょう😊

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