

こんにちは、あおと申します🌿
資格試験とハムスター🐹をこよなく愛する元公務員(県庁職員)です。
現在、独学で司法書士試験に挑戦中です✍️
これまでに
・社労士
・行政書士
・宅建士
・公務員試験
を市販のテキストを使った独学で合格しました。
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行政書士試験は、法律系の資格試験であり、難関試験と言われています。
そして、その試験範囲や勉強時間から「独学で合格するのは難しい」と言われることも多い試験です。
この記事では、独学で行政書士を目指す場合の難易度や注意点、そして具体的な勉強法まで詳しく解説していきます。
行政書士試はどれくらい難しいの?

合格率は?
行政書士試験の合格率は毎年12%前後であり、法律系の国家資格の中でも難しい資格に位置づけられています。
令和6年度の合格率は12.9%であり、受験者数は47,785人、合格者数は6,165人でした。
勉強時間は?
一般的に学習時間は約800時間は必要と言われています。
しかし、実際の合格者は、何年も勉強している人も多いので、最低これくらいは必要という風に思っておいた方がいいでしょう。
行政書士の難しさを例えると??
体感の難易度
朝が苦手な僕の体感難易度→ 朝の5時に起床
人混みが苦手な僕の体感難易度→ 初詣の人混み
暑いのが苦手な僕の体感難易度→ 猛暑日(35℃以上)
料理が苦手な僕の体感難易度→ おせち料理を作る。
人の名前を覚えるのが苦手な僕の体感難易度→ 「学年全員」の氏名を覚える。
僕の体感の難易度を例えを使ってあらわすとこうなります。
いかがでしょうか。
難しそうという感覚はなんとなくお分かりいただけるでしょうか(笑)
↓他の資格と比較して、こちらの記事でより詳しく書いておりますので、気になる方はご覧ください。
行政書士試験の特徴
- 法律系資格の中では受験資格がなく、誰でも受験できる試験である
- 年1回実施で、例年11月に試験が行われる
- 試験科目は行政法と民法が中心で、配点も高い
- 憲法、商法、基礎法学、一般知識も出題される
- 合格基準は総得点6割程度に加えて、足切りがある
- 暗記だけでなく、条文の理解力や事例処理能力が求められる
- 合格後は官公署提出書類の作成など、独立開業が可能な国家資格
行政書士試験について詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ!

なんとなく行政書士試験について分かってきたよ~

合格するととても自信がつく資格だよ!
独学で難関資格等に合格したいと考えている方は、
市販のテキストを使った
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独学で合格することは出来るのか

正しい勉強法をすれば。「独学」であっても合格することが可能です。
★独学合格者に共通するもの
- 市販テキストを一冊決めて、浮気せずに使い切っている
- 最初から完璧を目指さず、六割取れればよいと割り切っている
- 行政法と民法を最優先に学習している条文を丸暗記せず、理由や趣旨を意識して理解している
- 勉強時間よりも、勉強の継続を重視している
- 周囲と比較せず、自分のペースで学習を進めている
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独学には正しい勉強法が必要なんだね!

そのとおり!これから、その独学で合格するための勉強法をお伝えするよ!
使用教材

合格に最低限必要なものは、①テキスト(教科書)、②過去問、③記述対策本の3つです。
①テキストについて
まず、「テキスト(教科書)」について説明します。
テキストに関しては、結論から言うと、基本的にはどれを選んでも大きな問題はありません。
多くの人は「この教材で本当に大丈夫なのか」
「このテキストで合格できるのだろうか」
といった不安を抱き、教材選びにかなり慎重になります。
ただ、正直なところ、現在市販されている行政書士試験用のテキストは、全体的に質が高いものが多く、極端に出来の悪い教材はほとんどありません。
そのため、自分に合いそうだと感じたものを選べば、それで十分だと言えます。
この話をすると、「そんな無責任なことを言うな」と感じる人もいるかもしれません。
しかし、これは偽らざる本音です。
「このテキストを使えば必ず合格できる」というものは存在しませんし、逆に「このテキストを使ったから不合格になる」ということもありません。
なぜなら、合否を左右する最大の要因は教材そのものではなく、後ほど説明する「勉強のやり方」にあるからです。
合格できるかどうかは、テキストでは決まりません。
ですので、あまり構えすぎずに本屋さんへ行き、直感を大切にしながら、気楽な気持ちで選んでみてください。
一点だけ注意するとすれば、あまりにもカラフル過ぎるテキストは選ばない方が良いということです。
理由については、これからお伝えする勉強法と関係してくるのですが、勉強の効率を考えると、できるだけシンプルな構成の方が向いています。
もっとも、「色が多い方がやる気が出そう」と感じる人もいると思います。
その場合は、迷わずカラフルなテキストを選んで問題ありません。
最終的には、「これが良さそうだ」と感じた直感を信じることが、何より大切です。
参考までに、私自身が勧めるとすれば、色味が落ち着いたタイプのテキストになります。
内容面も十分に整理されており、学習には申し分ありません。
★出る順行政書士 合格基本書 LEC
② 過去問について
過去問についても、「これでなければならない」という決まったものはありません。
最低限、10年分程度の過去問が収録されていれば、それで十分です。
ただし、テキストと同じシリーズで過去問が出版されている場合は、可能であれば同シリーズのものを選ぶ方が効率的です。
例えば、先ほど紹介したLECの合格基本書を使っている場合には、同じシリーズの過去問集を使うことで、過去問の解説から該当するテキストのページをすぐに確認できます。
このように、テキストと過去問を行き来しやすい構成になっている教材は、学習効率の面で大きなメリットがあります。
また、Aランク・Bランクといった形で、問題が重要度や難易度別に整理されている過去問集もおすすめです。
優先順位をつけて取り組むことができるため、限られた時間の中でも効率よく勉強を進めることができます。
★出る順行政書士 合格問題集 LEC ←過去問の中でも基礎的な問題を解きたい方
★【2026年1月上旬発売予定】出る順行政書士 肢別問題集 LEC ←選択肢1つを1つを1問1答感覚で解きたい方
【※2026年版は2026年2月上旬発売予定】★出る順行政書士 ウォーク問 過去問題集 LEC ←過去問をがっつり解きたい方


③記述対策本について
記述対策本については、僕は用意しておくべきだと考えています。
行政書士試験の記述式問題は、行政法が1題、民法が2題の合計3題出題されます。
配点は1題あたり20点で、合計60点と全体の300点中でも大きな割合を占めています。
そのため、記述式がまったく書けない状態だと、1問につき20点近くをそのまま失ってしまう可能性があります。
この点を考えると、記述については最低限の準備をしておいた方が安心です。
★合格革命 行政書士40字記述式・多肢選択式問題集 早稲田経営出版
効率的な勉強法
使用教材が決まったら、早速、効率的な勉強法をお伝えしていきます。
1. テキスト冒頭に書いてある目次を眺める
目次に目を通す理由は、これから学習していく大量の知識を整理して収納するための「本棚」を、あらかじめ頭の中に用意するためです。
この土台ができているかどうかで、その後の知識の入り方は大きく変わってきます。
最初に全体構造を把握しておくことで、新しく覚える内容が点ではなく線としてつながり、結果として理解力や記憶の定着度が格段に高まります。
2. テキストの中で、目次がどこ書かれているのかを確認していく
テキストを読み進める前に、先ほど①で確認した目次が、実際に本文のどの位置に配置されているのかを確認していきます。
あわせて、それぞれの章や項目がどの程度のページ数を占めているのかといったボリューム感も把握しておきます。
この段階では、内容を理解しようとする必要はありません。
あくまで「どこに何が書いてあるのか」をぼんやりとつかむことが目的です。
その際、大きな目次には赤色、中くらいの目次には緑色、小さな目次には青色といったように、階層ごとに色分けしてマーカーを引くことをおすすめします。
こうすることで構造が一目で分かり、後から見返したときにも非常に見やすくなります。
なお、マーカーは裏ページに色が写らないタイプのものを使うと、テキストを汚さずに済むのでおすすめです。
3. 過去問を解いてみる
次に取り組むのは過去問です。
ただし、最初の段階では「問題を解く」という意識は必要ありません。
正確には、答えを確認したうえで、その内容に対応するテキストの該当箇所にマーカーを引く、という作業を行います。
これを聞いて「自分で考えて解かないと意味がないのでは?」と思う人もいるかもしれません。
しかし、学習初期の段階で問題が解けるはずがありませんし、もし解けるのであれば、そもそも勉強する必要がありません。
問題を見てすぐに答えが浮かぶレベルになるまでは、無理に頭をひねって考える必要はありません。
時間をかけて思い出すような知識は、本試験ではほとんど役に立たないのが現実です。
実際に勉強を進めていくと、
「テキストを読んでから過去問に進む」よりも、
「過去問を起点にしてテキストを確認する」方が、はるかに効率が良いことに気づくはずです。
また、過去問がAランクやBランクといった形で区分されている場合は、まずAランクの問題だけに集中し、すべて終えてからBランクに進む方法をおすすめします。
過去問の量は非常に多いため、優先順位を明確にして取り組むことで、効率よく学習を進めることができます。
4. 間違えた問題をテキストの該当箇所にマーカーをする
問題を解いたら、次は間違えた箇所が記載されているテキストの該当箇所を探します。
なお、最初のうちはテキストの該当箇所を探すのに時間がかかるかもしれませんが、心配はいりません。
②で目次を眺めて全体構造を把握しているため、大まかな位置は自然と見当がつくはずです。
それでも見つけにくい場合は、テキストの巻末についている索引ページを活用してください。
語句から逆引きできるので、探す時間を大幅に短縮できます。
マーカーを多用する学習方法になるため、テキストはできるだけ色数が少なく、シンプルなものをおすすめしてきました。
これは、そのための理由です。
5. テキストの該当箇所を探す際に、過去に引いたマーカーのついてある箇所を確認する
問題に取り組むたびに、これまでにマーカーを引いた箇所をあわせて確認していきます。
なお、毎回すべてのマーカー部分を見直そうとすると、負担が大きくなりすぎます。
そのため、同じ大きな単元のマーカーだけを見る、あるいは極端な話、そのページ内に引かれているマーカー部分だけを確認するなど、ご自身の学習ペースに合わせて調整して問題ありません。
無理なく続けられる範囲で復習を組み込むことが、結果的に定着につながります。

あんまり聞いたことがない勉強法だね!

勉強の効率の良さは、この勉強法を使って難関資格を取得してきた僕が保証するよ!
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初学者が独学で行政書士に合格する勉強法を教えます 市販のテキストを使った誰もやっていない独学勉強法を教えます長い受験勉強を乗り切るモチベーションの維持について

ステップ1:勉強の前に好きなことを5分だけ行う
勉強を始める前に、音楽を聴く、ゲームをするなど、自分が好きなことを短時間行います。
こうすることで、脳が「勉強の前には楽しいことがある」と認識し、勉強へのハードルが下がります。
ただし、長くやりすぎないことが重要です。
必ず5分から10分程度で切り上げるようにしましょう。
ステップ2:とにかく少しだけ勉強を始める
最初は10秒でも構いません。
大切なのは、量ではなく「勉強を始めること」です。
一度手をつけてしまえば、思っている以上にそのまま続けられることが多く、この状態に入れれば継続はぐっと楽になります。
ステップ3:好きなことを5分だけ楽しむ(ご褒美)
勉強が一区切りついたら、好きなことを5分間しっかり楽しみましょう。
その後、再びステップ2に戻り、「勉強 → 休憩」を繰り返すことで、無理なく勉強を継続できます。

試験勉強に遊びは禁物だと思ってた!

うん!それが常識だと思われているけど、遊びは絶対ダメ!という考えが勉強を続けられない大きな原因になるんだ。
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行政書士試験は、難関資格の一つとして知られており、独学での合格は簡単ではないと言われがちです。
しかし、学習の進め方を誤らず、計画を立てて着実に取り組めば、独学合格は決して不可能ではありません。
試験範囲の広さに不安を感じる場面もあると思いますが、知識を一つずつ積み上げていくことで、確実に合格へと近づいていきます。
これから行政書士試験に挑戦するかたにとって、本記事の内容が少しでも参考になれば幸いです。
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