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こんにちは、あおと申します🌿
資格試験とハムスター🐹をこよなく愛する元公務員(県庁職員)です。
現在、独学で司法書士試験に挑戦中です✍️
これまでに
・社労士
・行政書士
・宅建士
・公務員試験
を市販のテキストを使った独学で合格しました。
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社労士、行政書士、宅建士。
いずれも独学合格は難しいのではと言われることも ある資格ですが、
「三つすべてに合格は無理ではないか」と
感じる人も多いと思います。
しかし、実際には、三資格を独学で突破するために必要な考え方は、
資格ごとに大きく違うわけではありません。
この記事では、社労士・行政書士・宅建士の
三資格すべてに独学で合格する中で見えてきた、
共通して重要だった五つの秘密を紹介します。
僕の独学勉強法は一般的に言われている常識はフル
無視していますので、ご注意ください笑
戦略① 「遊ぶ」こと

「試験勉強中は、SNSやゲームは禁止なのでは?」
そう思ったかたも多いと思います。
ですが、僕から言わせれば、その考え方こそが
だと感じています。
確かに、合格体験記を読むと
「スマホは触れない場所に置いていた」
「試験勉強中はゲームを一切しなかった」
といった話をよく見かけます。
そして、それ自体は間違いではありません。
ただ、社労士や行政書士、宅建士のように難関資格
と呼ばれる試験は、
むしろ、長期戦になることがほとんどです。
そんな試験に挑む中で、
「勉強以外のことは一切してはいけない」
と自分に課してしまうのは、
自分自身を追い込んでしまうのではないか
と僕は思います。
実際、途中で勉強が続かなくなり、
試験を受ける前に諦めてしまう人は多いです。
ちなみに僕自身は、
して遊んでいました。
それでも、資格試験には合格しています。
決して、僕が特別に頭が良いわけではありません。
むしろ、高校受験も大学受験も失敗しています。
もし本当に頭が良ければ、こんな結果にはなっていないはずです笑
それでも勉強を続け、
試験に合格できた理由は一つです。
意図的に、勉強のハードルを下げていたからです。
★最強の勉強の継続の仕方
- 【ステップ1】勉強の前に、あえて好きなことをする
- まず最初にやるのは、勉強ではありません。
音楽を聴く、ゲームをするなど、自分が好きなことを五分ほど行います。
ここで大切なのは、「勉強を始める前に」やるという点です。
人は、何かを始める瞬間に最もエネルギーを使います。
その負担を正面から乗り越えようとするのではなく、先に好きなことをしてしまいます。
すると、脳は勉強を「嫌なもの」として構えにくくなり、
なぜか勉強そのものまで楽しい行為の一部のように錯覚してくれます。
ただし注意点があります。
音楽なら一曲程度、ゲームなら区切りの良いところまでなど、
必ず五分から十分程度で一度やめることが重要です。
- 【ステップ2】とにかく少しだけ勉強する
- 好きなことを終えたら、次はいよいよ勉強に入ります。
ただし、ここでも長時間やろうとする必要はありません。
極端に言えば、
テキストを十秒開くだけでも構いません。
大切なのは、勉強時間の長さではなく、
「勉強をした」という事実を作ることです。
実際に始めてみると、
少しだけやるつもりだったのに、気づけば時間が経っている、
そんな経験をするかたも多いはずです。
この状態に入ってしまえば、もう勉強は軌道に乗っています。
- 【ステップ3】勉強の後に、また好きなことをする
- 勉強をしたあとは、ご褒美の時間です。
五分程度、好きなことをしてください。
ここで大事なのは、
勉強した時間に関係なく、
必ずご褒美を与えることです。
たとえ一分しか勉強していなくても、
問題ありません。
ただし、休憩は必ず五分で切り上げます。
休憩が終わったら、
再びステップ2に戻って勉強をし
またステップ3で休憩を取る。
この流れを、淡々と繰り返していきます。
(以降、ステップ1~3を繰り返し)

試験勉強中に遊んでいいなんて、聞いたことないな~

そうだね!「遊んで良い」と思えるだけで、勉強のハードルが格段に下がるよ!
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戦略② 完璧主義をやめる

完璧主義を手放すことは、
怠けることではありません。
むしろ、勉強を最後まで続けるための戦略です。
試験勉強を始めると、
と考えてしまう人が少なくありません。
しかし、難関試験では、
範囲が広く、細かい論点も多いため、
最初から完璧を目指していると、
いつまで経っても前に進めなくなります。
理解できない部分が残っている状態で、
次の単元へ進むことに不安かもしれません。
しかし、実際には、
分からないままでも問題は解けますし、
あとから振り返って初めて腑に落ちる知識も
たくさんあります。
完璧を目指すあまり、
勉強を始められない日が増えてしまうくらいなら、
七割程度の理解で先に進んだほうが、
結果的に合格に近づきます。
大切なのは、完成度ではありません。
「今日も少し進めた」という積み重ねです。
完璧主義をやめることは、
長期戦を勝ち抜くための、賢い戦略だと言えます。

完璧主義は良くないんだね~

完璧主義を目指せば、目指すほど完璧から遠ざかっていくジレンマ笑
戦略③ スケジュールを立てない

勉強を続けるために、
必ずしも細かいスケジュールは必要ありません。
むしろ、人によっては、
スケジュールを立てないほうが
勉強が続く場合もあります。
試験勉強を始めると、
一週間ごと、一日ごとに、
細かく予定を立てようとする人は多いです。
一見すると、計画的で理想的に見えます。
ですが、現実には、
仕事が長引いたり、
体調が優れなかったり、
予定どおりに進まない日は必ず出てきます。
そのたびに、
「今日の分ができなかった」
「予定より遅れている」
と感じてしまうと、
勉強そのものが重荷になっていきます。
結果として、スケジュールを守れない自分を責め、
勉強から距離を置いてしまう事になります。
そこでおすすめなのが、
細かいスケジュールを立てないという選択です。
月単位や週単位で、
「この科目を一通り終わらせる」
「過去問を何周する」
といった、大まかな目標だけを決めておきます。
あとは、その日できる分だけやる。
できなかった日は、無理に取り戻そうとしない。
遅れたら、静かに修正する。
このくらいの距離感のほうが、
勉強は不思議と長く続きます。
スケジュールは、守るためのものではなく、
勉強を助けるための道具です。
自分を縛るものになってしまうくらいなら、
スケジュールを立てないのも正しい選択です。

スケジュールはしっかり立てた方が良いと思ってた・・

スケジュール自体を立てることは良いことだけど、ガチガチに固めたスケジュールは逆効果だよ~
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戦略④ 教材を絞る&変えない

試験勉強を始めると、
どうしても気になってしまうのが教材選びです。
評判の良いテキストや、
合格者が使っていた問題集を見るたびに、
「この教材のほうが良いのではないか」と
迷ってしまうかたも多いと思います。
ですが、勉強を続けるうえで本当に大切なのは、
良い教材を探し続けることではなく、
教材を絞って、変えないことです。
多くの資格試験では、どの教材を使っても、
書かれている内容に大きな差はありません。
合否を分けるのは、
教材の質よりも、
その教材をどれだけ使い込んだかです。
途中で教材を変えてしまうと、
最初から読み直したり、
問題の傾向をつかみ直したりと、
思っている以上に時間とエネルギーを消耗します。
また、新しい教材を買った瞬間は、
勉強が進んだような気分になりますが、
実際には、無駄な時間になりがちです。
だからこそ、最初に決めた教材を信じて、
最後まで使い切ることが重要です。
完璧な教材を探すより、
今手元にある教材を完璧に近づける。
この意識を持つだけで、勉強の迷いは減ります。
教材を絞り、途中で変えない。
これは、独学で合格するための、
とてもシンプルで、効果の高い戦略です。

教材は変えちゃダメなんだね~

うん!教材の浮気は絶対にしちゃダメだよ~
戦略⑤ すぐ過去問

試験勉強を始めたら、
早い段階で過去問に触れることが大切です。
テキストを一通り読んでから解こう
と考える人も多いですが、
あんまりオススメしません。
なぜなら、過去問を解くことで、
試験がどんな形で、
どのレベルの知識を求めているのかが、
一気に見えてくるからです。
最初は、まったく解けなくて当然です。
正解できないことを気にする必要はありません。
大切なのは、点数ではなく、
「何が問われているか」を知ることです。
過去問を先に解くことで、
テキストの読み方も大きく変わります。
ただ漫然と読むのではなく、
「この知識は試験で使われるのか」という視点で、
必要な部分だけを拾えるようになります。
また、過去問を軸に勉強を進めると、
勉強のゴールが常に明確になります。
どこまでできれば合格点に届くのかが、
感覚として分かってくるのです。
テキストから始めるより、過去問から始める。
この順番を意識するだけで、勉強の効率は大きく変わります。

すぐに過去問を解くことが大事なんだね~

そうだね!過去問(ゴール)を早く知ることが大事だよ~
まとめ

社労士・行政書士・宅建士の三資格は、
試験内容や難易度こそ違いますが、
独学合格に必要な考え方には共通点があります。
完璧を目指さず、過去問を軸に、
勉強を仕組みとして回すこと。
この五つの秘密を意識するだけでも、
独学合格の可能性は大きく高まります。
独学で難関資格等に合格したいと考えている方は、
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